革裏面の毛羽立ちを押さえるため、ふのりを塗り込みガラス板で擦ります。
なかなか気付かれにくい部分ですが、商品の質がワンランク上がる大切な仕込み作業です。裏面の処理をしているのとしていないのとでは、使い心地の滑らかさが全然違います。たかが裏、されど裏です。気を抜けません。